【第3回】勝ち組(機械割102%)への道 ~会員(貯玉)カードを作ろう~

会員(貯玉)カードを作ろう

貯玉カードとは

獲得した出玉を景品と交換せずに一旦預けるシステム

当日預けた分は再プレイにも使用できる場合が多く、
収支管理もラクチン♪(※1)

翌日以降の引き出しについては500枚までという制限を
かけている店も多い。一部無制限の場合も。
店によっては引き出し手数料を取る店もあるとか。

(※1)
【恥ずかしい話】
このシステムを知らず、気合いでカチモリ3箱持って台移動とかしてました。
端からみたらドヤだったでしょうな orz
本人は「500枚制限なんてかけるからこんな事になるんだよ!」と
当てつけのように大量出玉を持って良さジャグに移動してました。(ハズカシー
ちなみに台移動後の投資金額の把握のために50枚クレジットに入れ、
カチカチで数えてました(ハズカシー

メリット
・最初から500枚の持ちメダルがあることで、最初から現金投資よりも換金ギャップが生まれにくい
・余り玉でいらないお菓子も貰わなくて済む
・景品交換に関しては一部のアレな景品を除き等価交換
タバコ吸う人は現金化後にコンビニとかで買うよりお得

デメリット
・会員カードを作るにあたり、免許証提示など個人情報を店側(厳密にはカードを管理する会社)に渡すことになる
・店が潰れると現金化は難しい

カードを作っている店は大抵の場合一般社団法人貯玉補償基金というものに
加盟しているようです
コイン5万枚、玉25万発。ようは100万円分を上限に保証してくれる”らしい”ですが
保証方法はカタログから電化製品やギフトっぽいものと交換で保証する”らしい”です
詳しくはググってみてください^^

作らない人の言い分のほとんどは自分の個人情報を渡したくない。
またはめんどくさい。といったところでしょうか。
自分的には個人情報なんて今更守り切れないほどダダ漏れだと思っているので
もはやどうでもいいです。
大事なのは1枚でも多くコインを獲得することなので。

ちなみに自分が行っているホールの環境は

1.等価・貯玉無制限

2.非等価・貯玉無制限

3.非等価・貯玉1日500枚制限 ←いまここ

と移り変わっていきました。
1の時代は見向きもされなかったのですが、
(パチンコは非等価だったのでガンガン使われていたようです)
自分もその時代はたまにですが海も打っていました。
3.3円ボーダーだとマイナスですが、等価ボーダーよりはプラスという
素敵なお店だったのでw

2の時代になり、若者(30代以下)はみんな作り、
そしてひたすら貯玉プレイ。貯玉万枚オーバーは珍しくなかったです。
前にお話ししたトップスロプのお兄ちゃんは5万枚オーバー持ってました。
自分はマックスで3万枚オーバーです。2万5000枚を超えたらちょろっと交換。という感じ

貯めようと思えばもっと貯めれたんだよ?(強気

ちなみに交換ラインを1万枚超えたら、に設定していた時、
綺麗に万枚溶けたことがあったので怖くなり、ラインを上方修正しました。

貯玉の枚数はやがてただのデジタルの数字にしか見えなくなり、
数字を増やすゲームのような感覚でしたw
正直、カード非保有者とは圧倒的な差(勝ちやすさに関して)が生まれていたと思います。
時代は移ろい、3の時代へ
500枚使った後は現金投資しなければならないという時代へ
久しぶりに味わうサンドへの1万円札の投入

まじでちょっと手が震えましたよ。
デジタルの数字は30000のうちの2000が減っても平気だったのに

目の前で現金が消える恐ろしさはマジで金銭感覚に刺さってきましたね

お か ね だ い じ に
等価だからどうでもいいという地域の方もいるかもしれませんが
余りコインをためていって50枚になった時はうれしいもんですよ!
50枚分ヤ○ルト貰うよりも遥かにうれしいです。(あ、ヤ○ルトは好きですよw
カード作る人も作らない人も大体共通しているのは
大当たり後で持ちコインを持ったら現金投資しないですよね?
なぜなら勿体ないのを知っているから

勝てない人は負け額を減らすために
勝っている人は勝ち額を増やすために

会員カードは作っておきましょうね^^
今回はここまで!
皆様良いスロライフを(・ω・)マタノス

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イカとボールはここを使ってます。